この記事は、ロゼッタストーンをやりながら作っていた日記に、後から補足を入れたものです。どんなところで躓きやすいのか、停滞したのか。また、ロゼッタストーンをやりながら考えていたことなどをフランス語学習の参考にしていただければ幸いです。
なお、体験記の最初はこちらです。
29日目
U9のレッスン1を終える。
なんとなく、今までやってきたことがじっくり染み付いてきた感じがする。
単なる口真似音真似だったのが、意味が分かる状態で話したり聞いたりできている気がする。
レッスン2 冷蔵庫、発音が難しすぎる。refrigerateur
掃除関連の単語がちょっとややこしい。
30日目
レッスン2とレッスン3のコアの半分まで。
すごく進捗が進まないというか難しくなってきた。そして初期に勉強した単語をかなり忘れてきている。
ecoute「聴く」とか完全に忘れていた。
書店で準2級のテキストをチラミした。今見てすぐ解けるかと言われれば無理だけれども、いきなり準2の勉強を始めたら結構行けそうな気がする。単語とか覚えたらイケそう。
そういう根拠なき自信がフランス語について生まれるほどだからこの教材はいい。
31日目
むずい。はっきりと言えないが明らかにレベル2とは違う重さを感じる。
レベル2の覚えにくい感じのものの上にさらに新たなタスクがのっかって、グラグラとした玉乗りでもしているかのように、いつ破綻してもおかしくない状態で進んでいる。
32日目
U9のレッスン3
昨日苦手だったdevraiの発音がするりとできるようになる。不思議。ある程度努力して違和感を感じていてもどんどん進めていくのがいいのかもしれない。
bonはボンという発音ではない気がする。ブンに近いかもと今更思う。
外務省でポーランド語を覚えさせられた職員は、文法書にある例文を全て記憶するようスパルタな先生に言われたそうだ。
実際それでうまくいったそうな。
少し気になる話だった。
33日目
U9レッスン4
目 oeil yeux 複数形になるとぜんぜん違う。説明もなく絵だけで言われてもわからん……。
se faire + 動詞(原形)という受動態と、「どうしたの」の回。写真が面白いので楽しく学習できた。
soyezなんて命令語いきなり出てきた気がするけどいままであったかな……。
<ロゼッタ以外のフランス語学習教材>
インスタに、https://www.instagram.com/french.toons/ 漫画で学ぶフランス語のアカウントがある。
Le Robert Junior Pocheという子供向けの辞書がいいらしい。神戸大学のフランス語学習サイトより。
DELFの試験には、通常の試験以外にも、ジュニア向けの試験があるらしい。by同じ上
Dropsというアプリがいいらしい。
34日目
U10 むずかしい。検索しまくり。接続詞siとか関係代名詞?qui とかいきなり出てきた。
たぶんそうだろうなあという感はあるけど。
persone ne joe はリスニングの際間違えそう。
東京外大のサイトにあった文章が素敵
Poirot pensait que l’assassin reviendrait tôt ou tard sur les lieux du crime.
(ポワロは殺人者が遅かれ早かれ、犯行現場に戻ってくるであろうと考えていた)
35日目
いよいよ進まなくなってきた。
西暦が全く言えない。わからないが進もう。
情報拾うよ、ヒライさん!情報発信、ヒライさん!