【完走】事前知識ゼロの私が、ロゼッタストーン(フランス語)をやりきったぞ。体験記(その1)

ロゼッタストーン(フランス語)の体験記です。

なぜ、ロゼッタストーンを始めたのか、この記事を書き始めたのかは、

  
    参考
    【完走】事前知識ゼロの私が、ロゼッタストーン(フランス語)をやりきったぞ。体験記(その0)
  
を参照してくだされば幸いです。

では、以下、ロゼッタストーンをやりきるまでの学習の記録、当時思ったことを日記に残していたので、それを公開しつつ、補足をつけていこうと思います。

1)一日目 レベル1ユニット1レッスン1をする

楽しいので、レッスン1全部やる。

文法の話は出てこないのでよい。

mange食べる のnの発音が聞こえないけどいいのか。

MEMO

こういう経験から学ぶことが大事だと思う。カタカナ語の発音がついたテキストを使っていたら絶対にそういう気付きは得られない。音声中心のロゼッタストーンだからこそ得られた最初の気づきです。

MEMO

ちなみにロゼッタストーンはレベル1〜5があり、各レベルは4つのユニットから構成されています。そして1つのユニットには、4つのレッスンとマイルストーンというテストから成り立ちます。つまり、80のレッスンをクリアすれば、ロゼッタストーン完走ということになります。

2)二日目 レッスン2をする。

一部音声に問題がある(出題されない問題がある)。自分の家のネット回線が原因なのか、ロゼッタストーンの問題なのか、不明。安いからいっか。と外国人ふうにおおらかに考える。

動詞の a ってなんだ?とおもって調べたらavoir持つの変化したものとわかる。

いきなり少し躓く。要は、文法は必要になったら自分で調べろ、ということらしい。

いきなり分厚い文法書読んで挫折するよりも必要性に駆られて調べるスタイルのほうがいいかもしれない。

補足
文法を学ぶシーンはあるものの、体で学べというスタイルなのがロゼッタストーン。なので、詳しい文法はわからない。文法でわからなくなったら、ネットで軽く調べる必要は出てきます。ただ、ネット以外の文法本をわざわざ買うほどのものはなく、その点、敷居が低いのがロゼッタストーンのいいところ

3)三日目

職業には冠詞がつかないことに気づく。youtubeの動画でちらっと聴いていたので気づいた。

初めて1レッスン全部できなかった。翌日繰越である。

疑問文ムズイ。

補足
この頃は転職活動中でとても時間があったので、youtubeでフランス語の文法を教えてくれる動画も時々見ていました。また、一日1レッスンを目標にしていました。学生ならともかく、忙しい社会人にはできない芸当でしょう。

4)四日目

レッスン3の残りとレッスン4のコアレッスンあたり。

写真だけでは動詞の判断は難しい。

MEMO
ロゼッタストーンは写真中心にレッスンが進みます。文字に頼らない点が強みであり、同時に弱みです。細かい説明がないため、走っているのか歩いているのか不明だったり、場合によっては、おじさんなのかおばさんなのかわからない人も出てきます(笑)

 

5)五日目

会話 疑問文むずい。

マイルストーンは初トライで62%正解らしい。あかんやろ。

est-ce quelle

combien y a-t-il de velos?

qu’est que vous  fait ?

いろんなタイプの疑問文に苦戦。

レッスン一つで3時間位かかるんだが!

MEMO
マイルストーンというのは、これまで学習したことが習得できているか、ドラマ(一連のシチュエーション)の流れに沿ってテストされます。これが、とてもむずかしいです。ただ、結構適当なことを言ってもなぜか正解になることがありますので、先に進むことは可能です。とはいえ、自分で満足のいくまでトライするのがよいでしょう。
MEMO
レッスン一つに3時間というのは、結構言い過ぎで、実際には2時間かからないくらいです。けっこうダラダラ集中力ない状態でネットをしつつやっていると3時間位かかってしまいます。時間があるからと言ってたくさん学習できるかと言うとそうでもないものですよね。逆に時間がなくても、集中した短時間で大きな効果をあげることもあります。大事なのは学習時間の長さではなく学習の質ですよね(反省)

6)六日目

ユニット2のレッスン1すべてとレッスン2のコアレッスン半分をやる。

embrassというのは、キスするという意味らしいが、英語とは少し違うようだ。

あと、どうも、リズムがあっていれば発音が微妙でも正解になってしまう欠陥があるようだけど、それに甘えずにきちんと発音できるまで何度も発音している。のどが痛いぜ。

MEMO
ロゼッタストーンは発音もチェックしてくれるのですが、明らかに違う発音でも正解になってしまうことがあります。ただ、ロゼッタストーンをこなすことが目的なのではなく、フランス語習得の手段にすぎないので、甘えず何度も発音は繰り返しました。

quoraにて見るに、ロゼッタストーンではA2行くか行かないかくらいになるようです。by

https://jp.quora.com/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E8%AA%9E%E3%82%92%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B

duolingoの掲示板でもDELFのA2くらいではないか、と言われている。結局一つの方法では、頭打ちになりそうだ。

MEMO
DELFはフランス国民教育省が認定している、フランス語能力検定で、下からA1,A2、B1,B2、C1,C2というランクわけがされています。理系の留学はB1以上、文系の大学の留学はC1以上が求められます。フランスで働くにはA2以上が必要です。当時の私は、このままサクサク勧めたらB1くらい行けるのでは?と調子に乗っていました。

7)七日目

レベル1ユニット2のレッスン2完了

votreとかfenetreとかの発音が難しい

〜の上という前置詞surがシオに聞こえる。

chaussures「靴」の発音ムズイ。

一週間でここまでできてかなりいい感じに進んでいる。

MEMO
語学学習をとても楽しくやれていました。ロゼッタストーンを選んだのは正解でした。

【完走】事前知識ゼロの私が、ロゼッタストーン(フランス語)をやりきったぞ。体験記(その2)