【完走】事前知識ゼロの私が、ロゼッタストーン(フランス語)をやりきったぞ。体験記(その2)

この記事は、ロゼッタストーンのフランス語のオンラインソフトをやりきった私が、ロゼッタストーンをやりながら書いていた日記を元にしています。当時の日記にいくつか補足をいれる感じで構成しています。ロゼッタストーンをどれくらいのペースでこなしていたのかなど、参考になれば幸いです。

この記事を読む前に、

【完走】事前知識ゼロの私が、ロゼッタストーン(フランス語)をやりきったぞ。体験記(その0)

【完走】事前知識ゼロの私が、ロゼッタストーン(フランス語)をやりきったぞ。体験記(その1)

をお読みいただければよりわかりやすいと思います。

略語:Uはユニットのこと

8日目

ユニット2のレッスン3とレッスン4(コアのみ)

ベルトcintureなど大量に単語が出てくる。大変だ

カウボーイビバップ4話のフランス語版を聴くと3つくらい聞き取れるものがあった

qu-est ce que ce とsava、au revoir

MEMO
カウボーイビバップというアニメが好きで、オリジナルと、英語版を何度も聞いていましたので、フランス語版を聞いてやろうと思って聞いてみました。のだめカンタービレでは、主人公が好きなアニメをみてフランス語を覚えたというエピソードがありましたが、残念ながらそんな現象は起きず、いくつかのフレーズが聞こえただけでした。ただ、ゼロじゃないという点が重要で、ほんの少しでもわかるだけでも嬉しかったです。

9日目

U2のレッスン4残りとマイルストーン

ある英語圏留学者の動画で、「日常会話というカテゴリーは広すぎる。シチュエーション別に練習するべき」というものを聞いた。そのとおりだと思う。ロゼッタストーンもシチュエーションごとに練習する点がいい。

また、ドイツ語の留学生の動画を見ると、一つのシャドーイングが完ぺきにできるまで徹底するべきという。はじめは2週間、次のやつは1週間、3日と徐々に縮まってくるらしい。ロゼッタストーンのあとはフランス語のシャドーイングをするべきだろうか。。。

マイルストーンの疑問文作成はやはり難しい。

間違っていても正解になる仕様はどうにかしてほしいが、こちらで納得行くまで繰り返せばいいか。

10回以上挑戦。一部発音が変になったがなんとかある程度話せるようになったので、進む。

完璧主義は敵だ

MEMO
自分の日記ながら、こうも短時間で矛盾した文章を書けるものかと残念に思う。ただ、一日で完璧にしようという完璧主義と、日数をかけてもいいから完璧にしていこうというのは、違う気がするのです。語学においては、日数を掛けて一つのことを完璧にするほうが上達しやすいような気がしています。

 

10日目

 U3突入 数字13〜20を学ぶ。

 コアレッスンだけで70分かかる。

 https://togetter.com/li/59438

によると、海外で通じる英語力はtoeic700で大丈夫らしい。本当かな。

フランス語学習に使えるサイトとして

TV5 MONDE

http://www.tv5monde.com/

rfi SAVOIRS

https://savoirs.rfi.fr/en

FRANCE24

https://www.france24.com/fr/

というのがいいらしい。

MEMO
ロゼッタストーンのあとどういう学習をしようか、もうすでに先を見据えてフランス語の学習に使えるサイトを探しつつレッスンをこなしていました。集中せずにネットサーフィンしながらロゼッタストーンをしてるから、コアレッスンに70分もかかってるんですが。

11日め

レッスン2のコアレッスン途中からレッスン3までやる。

以前苦手だった文章が再び出てくるとなぜか口から吐いて出てきてくれる。不思議

そんなことより転職候補の会社から全然連絡が来なくてイライラ。ここにぶつける。

なんだかんだでレッスン4のコアレッスンまでする。

MEMO
転職活動しつつロゼッタストーンをやっていました。全然進展しない転職活動とは対象的に、ロゼッタストーンは順調に進んでいました。そうやって心のバランスを保っていたのかもしれません。ロゼッタストーンのいいところは、ちょうどいいタイミングで復習が出てくる点。そして、苦手だったフレーズ、単語や発音が、自然と口から出てくる。本当によく考えられたソフトだと思う。

12日目

U3のレッスン4とマイルストーン

マイルストーンは相変わらず間違っていても正解になるのが残念。

一発で86%とってしまうが、何度も挑戦する必要がある。

英語のtoeicのリスニングを少しする。シャドーイングをしてみたが意外とすんなりすることができた。

フランス語がまだ未熟なのである程度できる英語がまるですごくできるかのように感じる。

そこはかとなく英語の方に自信が持てるというか、少し訓練したら喋れそうな気がする。

相乗効果というやつだろうか。

Pourquoi   est-ce   que がサラッと言えない。

U4レッスン1に突入

MEMO
今までは、母語である日本語と、第一外国語である英語しか自分の中にはなく、自分の母語のレベルと英語を比べてしまい、「全然できないなぁ」とため息を吐くことが多かったですが、今は、自分の英語レベルとフランス語レベルを比較し、自分は英語結構できるじゃん、という錯覚を感じています。錯覚ですが、なんにせよ、自分のこれまでを少し肯定でき、停滞していた英語学習への思いが強まりました

13日目

U4レッスン2までやる。

瞑想をはさみながらやると捗ることに気づく。延々とつづけられそう。

それはともかく、比較に入る。序盤にやったcourirとか忘れていて驚く。

クーリエ・ジャポンという雑誌があったが、郵便配達人という意味らしい。

Beelinguappという中級の多読アプリがあるらしい。

Busuuというのもいいらしい。

Mondlyというのもある。

MEMO
フランス語の多読多聴ができないか、ロゼッタストーン後をもう見据えてしまっていました。当時は、あと3ヶ月くらいで全部終わるのでは、と危惧していたほど快調にレッスンをこなしていました。

14)14日目

U4レッスン4のマイルストーンまで終わらせる。

toutを完全に忘れてマイルストーンで???となったが、復習して思い出した。

マイルストーンはとりあえず100%正解で通過できた。やったね。

制限時間というプレッシャーの中口を動かすのはなかなかいい訓練になる。

まだまだスクリプトに頼る部分も多いが、音だけで反応できるようにがんばりたい。

どこかのサイトで、「むずかしいことに手を出しすぎてはいけない」という語学の先生がいた。

コミュニケーションにおいては難しい文法は出ないのでかんたんな文を使いこなせるほうがいい。

MEMO
2週間で、レベル1をクリアしてしまう私。前述したように、このペースだとすぐにロゼッタストーンをやりきってしまうと考えていました。ただ、そんなことはなく、ペースはレベルが上がるごとに下がっていくのでした。

【完走】事前知識ゼロの私が、ロゼッタストーン(フランス語)をやりきったぞ。体験記(その3)